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フォルダの区切りは、” \ ” と ” ¥ ” どっちが正解?

フォルダの区切りは、” \ ” と ” ¥ ” どっちが正解?

” \ ” や ” ¥ “は、相対パスと呼ばれるもので、現在いるファイルを起点とした、目的ファイルまでの経路のことです。

サイトで調べていると、フォルダを示す時に様々な相対パスを見かけ、

結局どれを使えばいいの?

となったことはありませんか?

私自身、本やサイトによって違うことと、MacとWindowsで違うようであることは分かっていたのですが、実際どんな違いがあり、どの場面でどのパスを使うべきかがはっきり分かっていませんでした。

今回は、場面ごとの相対パスをまとめましたので、参考になると嬉しいです!

Macなど(UNIX互換環境、Linuxを含む)

ファイル間に「/」マークで区切りパスを記述します。

(例)/フォルダ名/フォルダ名/ファイル名.拡張子

Windows(コマンドプロンプト)

ファイル間に「/」や「\」または「¥」マークで区切りパスを記述します。

(例)C:\フォルダ名\フォルダ名\ファイル名.拡張子

あみ

ちなみに、Macで ” \ ” と ” ¥ ” を入力したい時は…
右上の方にあるキーをそのまま押すと → ” ¥ “
“opution” + ” ¥ ” → ” \ ”

PHP

ファイル間に「/」マークで区切りパスを記述します。

(例)C:/フォルダ名/フォルダ名/ファイル名.php

Java

ファイル間に「\\」マークで区切りパスを記述します。

(例)C:\\フォルダ名\\フォルダ名\\ファイル名.java

HTML(URL)

ファイル間に「/」や「.」マークで区切りパスを記述します。

※ひとつ上の階層(上位フォルダ = 自分が入っているフォルダの入っているフォルダ)はドット二個「..」で表す

(例)https://sample.com/フォルダ名/フォルダ名/ファイル名.html

使い分けが必要!!

場面によって使う相対パスが変わってきます。

パスが一つ違うだけでも動かなかったり、違ったページが表示されたりと、気を付けたいポイントでもありますね。

同じものを使用する場合もあるため、自分が勉強しているものを中心に意識して使うようにしてみてください!

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